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タイあれこれ4

タイの弁護士
タイでは、司法試験がなく、大学の法学部を卒業しただけで弁護士になれるのか、という質問を頂きました。事実としては、日本ほど難関ではありませんが、タイにも試験はあります。どうも、お使いになった弁護士のパフォーマンスが悪かったので、上記のようなご質問を頂いたようですが、日本も含めて、どこの国でも、弁護士によって質の差がありますので、タイの大半の弁護士がいい加減という訳ではないのです。また、タイの弁護士資格を取得する為には、タイ国籍が必要ですから、外国人がタイの弁護士を名乗っていれば、ニセ弁護士ということになります。

*)元タイ王国投資委員会(BOI)アドバイザーで、タイ関係の多くの著作物を出版されている元田時男様に、ご意見をお伺いしました。
タイにもれっきとした弁護士試験があります。資格は大学の法学部または同等の資格あるもので、年に2回の試験があります。一回目は理論で、2回目は実務です。また、一定期間弁護士事務所で実地の研修を受ける必要があります。2回の試験に通って、研修が終われば、タイ国弁護士協会の会員になることができ、同時に法廷において弁護活動ができるようになります。
温泉
タイにも、日本ほど多くないですが、温泉があります。観光客にも有名なのは、チェンマイ、ラノーン、メーホンソンなどですが、他にも、チェンライ、カンチャナブリー、ラッチャブリー、ヤラー、パッタルン、パンガー、クラビーなど、きちんとした入浴設備の有無は別として、意外と多く点在しています。
果物の皮むき
日本人が果物の皮を剥く時、ナイフを外側から手前へ動かしていくのが普通だと思いますが、タイ人は反対に手前側から外側に動かしていくのです。この方法ですと、ナイフと指の間に皮をはさみこむことが出来ないので、皮を長くつなげて、剥いていくことは出来ないですね。何はともあれ、剥いているのを近くで見ていると、こちらにナイフが来ないかと不安です。
ブリーフ
タイの男性は、ほとんどがブリーフ型のパンツを履いているようです。それほど多くの人を確認したわけではないのですが、スーパーで売っているのは、ほとんどブリーフばかり(しかもビキニタイプの物が多い)、トランクスは売っていなかったり、売っていてもごくわずかということからしても、いかにブリーフ派が多いかが分かります。
微笑みの国
タイは微笑みの国とも言われます。あのとろけるような微笑に魅了される人も少なくないでしょう。商売人なら、当然、愛想笑いの一つもするでしょうが、一般の人まで、なぜ微笑むのでしょうか?

個人的には、長い歴史の中で、タイ人が防衛本能として持ち合わせた才能ではないかと思います。昔から、ビルマやクメール(カンボジア)の攻撃に遭い、近代に入ってからは、列強諸国の植民地化の波にさらされ、現代は経済戦争の中で生きていかなければならない中で、取り敢えず、微笑んで、相手に敵意を感じさせず味方につけ、身を守ってきたのではないでしょうか。

そんなタイは、したたかに、東南アジアで唯一、植民地化を逃れ、独立を守りました。現在のタイの外交政策も八方美人型ですし、日頃のタイ人との付き合いでも、取り敢えず「ノー」とは言わない、恋人も多く持つ、これらも全て自分の身を守るということに繋がるのかと思ってしまいます。

まあ、何はともあれ、タイ人の微笑が魅力的であることに変わりはないのですが・・・
国際電話
タイには、TOT(Telephone Organization of Thailand、タイ電話公社)とCAT(Communication Authority of Thailand、タイ通信公社)という2つの通信関連公社があります。TOTは、国内通信及びミャンマー、マレーシア、ラオス、カンボジアなど周辺諸国との通信を担当、CATは国際通信及び郵便を担当していますが、今年中には両社(新社名はタイ・テレコム)は合併し、民営化される予定です。

ミャンマー、マレーシア、ラオス、カンボジアへの国際通話には、TOTの国際通話識別番号007、CATの001のどちらでも掛けることができます。そして、意外と知られていないのが、マレーシアの主要都市への電話番号です。TOTを使えば、国番号を押さなくても電話が掛けられるのです。例えば、マレーシアの国番号は60、クアラルンプールのエリアコードは3ですが、073+相手の番号、これだけで掛けられます(007-60-3-相手の番号でも掛けられるはずですが)。ペナンなら、074+相手の番号だけです。
タイルンユニオンカー
タイで走っている自動車は、トヨタ、ホンダ、いすずなど日本メーカーのタイ工場製が多く、他にベンツ、ボルボ、BMWなどの欧米メーカー、更に現代、大宇、起亜などの韓国メーカー製なども目に付きます。
では、タイ資本の自動車メーカーがないのか言えば、あるのです。タイルンユニオンカー(THAI RUNG UNION CAR)というメーカーが1トンピックアップとそれをベースにした4輪駆動車を製造しています。同社はもともと、いすずを主要顧客とする、タイ証券取引所に上場している大手自動車部品メーカーですが、13年ほど前より完成車の製造もしています。但し、完成車製造といっても、車台(プラットフォーム)など主要部品は、いすずから(一部、日産から)購入し、それを自社デザインに仕上げているだけなんですが。それほど台数は多くないですが、街中で、タイルンユニオンカーを見かけることがあります。
救急車
タイでは、各病院で救急車サービスを実施していますので、必要な場合は、各病院に電話をします。一応、警察(191、123)に電話しても救急車は呼べるそうですが、これは警察病院かどこかの公立病院の救急車となります。
サイレンは、日本と同じように「ピーポー、ピーポー」と鳴っていますが、タイ人に言わせると、「タイ(死ぬ)・ネー(きっと)、タイ・ネー」だそうです。
タイの寝台列車
タイで一度だけ、寝台列車に乗ったことがあります。夜7時半くらいにバンコク・ホアランポーン駅を出発し、翌朝チェンマイに到着する特急列車(韓国の大宇重工業製)でした。
チケットを取ったのは、2等寝台の上段でしたが、これが失敗でした。上段だと好きな時に寝れるし、下段だと朝早く寝台を片付けられるんじゃないかという思い込みで上段にしたのですが、上段は高さも幅も下段より狭い上に、窓もなかったのです。その為か、上段は下段より、数十バーツ安くなっています。
マンモス大学ラムカムヘン
バンコック市内東部にラムカムヘン大学(通称:ラム)という大学があります。ここは国立ですが、オープン大学といって無試験で入学できる為、兎に角、学生数が多く、一説には、30万人いるという話です。
働きながら通う人も多く、日本人クラブのホステスでも結構、通っている者もいます。日本の大学では、確か8年で卒業できないと退学になると思いますが、ここは、そんなこともなく、のんびり単位を取り、十年以上掛かって卒業する人もいるようですが、卒業出来るだけましで、卒業できないままになっている人が過半数とも聞きます。一度、ここの英語の試験問題を見せて貰った事があるのですが、正直、日本の中学校レベル程度という感じでした。
タイには、ラムカムヘン大学以外にもう一つ、バンコク郊外のノンタブリー県にスコータイタマティラット大学というオープン大学があります。
タイのマスコミ報道
タイのマスコミによる報道は、日本とかなり異なるものがあります。まず、殺人事件などが起こった場合、その遺体の写真も、新聞に出ます(さすがに、テレビでは、モザイクが掛かりますが)。また、そうした殺人現場や事故現場の遺体ばかりを集めた写真週刊誌(日本でいえば、フライデーやフォーカスといったところでしょうか)もあり、意外と読んでいる人は多いです。
また、テレビで面白いのは、捕まった犯人を警察署で取り調べしているところに、各テレビ局が入っており、マイクを突き出しています。犯人は、捕まったにもかかわらず、ふてぶれしいのもいれば、捕まってうなだれている者、麻薬中毒で目つきがおかしく意味不明の事を口走る者・・・様々です。
蒼いうさぎ
タイ勤務時代は、まあ、ご多分に漏れず、接待などでタニヤの日本人クラブに行く機会も多かったのですが、ホステスがカラオケで歌う曲で一番多かったのが、酒井法子の「蒼いうさぎ」だったように思います。
確かに、日本でも、ドラマの主題歌になったこともあり、ヒットした曲ですが、それでも、なぜ、あれほど、タイの女の子が歌うのかと思っていた所、そのドラマ「星の金貨(その主題歌が蒼いうさぎ)」が、タイでも放映されたからだったんですね。
タイでは、日本のドラマやアニメなどが、結構放映されています。アニメでは、クレヨンしんちゃん、古いところではサスケなど。当然、タイ語の吹き替えなんですが、タイ語をしゃべるサスケは不気味でした。でも、オープニングやエンディングの曲はそのまま日本語です。
タイの国民的英雄
タイの国技とも言えるムエタイも、最近は、人気のK-1にも出場選手を輩出し、日本でも有名になってきましたが、やはりお金になるのは、国際式のボクシングです。

国際式ボクシングでも、さすがに、タイは数多くの世界チャンピオンを輩出していますが、その中でも、別格中の別格、国民的英雄と言われたのが、カオサイ・ギャラクシーです。彼は、1984年にWBA世界ジュニアバンタム級王者になり、その後、1991年まで、なんと19回も防衛を果たしました。その19回の防衛の中には、松村謙二(2回)や中島俊一など、日本選手との対戦もあったので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。結局、50戦49勝(43KO)1敗という素晴らしい成績で、世界王者のまま引退しました。尚、彼は日本人女性と結婚しましたが、離婚しました。

それから、プロではないのですが、ボクシングでもう一人英雄がいます。それは、1996年のアトランタオリンピックで、タイにオリンピックで初の金メダルをもたらせたソムラック選手です。彼は、金メダル獲得により、現金1億数千万円・豪邸など、噂では3億円相当のご褒美を貰ったそうです。更に、テレビドラマやコマーシャルなどにも出演していました。そして、次のシドニーオリンピックにも出場しましたが、残念ながら、準々決勝で破れてしまいました。その代わり、シドニーでは、フライ級でウィチャン選手が金メダルを獲得しましたが、ソムラック選手の時ほどのフィーバーはなかったように思います。

タイ人は、滝が好きです。お金も掛からないし、手頃なレジャーとでもいいましょうか。休日ともなれば、家族・友達連れでやってきて、飲めや歌えやの宴会をやっています。
滝は、タイ語で「ナムトック」といい、「ナム(水)」が「トック(落ちる)」とまさに文字通りなのですが、タイの滝には、「どこがナムトックやねん」と言いたくなるものもあります。我々のイメージする、これぞ滝、というのも勿論ありますが、これは単なる急流じゃないかというものも結構あるのです。
蚊除けコンピューターソフト
昨年より、密かにタイ人の間で流行っている「Anti Mosquitoes(アンチ・モスキート」というソフトがあります。アンチ・モスキート、つまり「蚊除け」、このソフトをダウンロードして、「ON」にすれば、16-20キロヘルツの音波が出て、蚊が寄って来ないという仕組みのようです。ソフト自体、フリー(無料)ソフトで、下記サイトからダウンロード出来ます。

http://www.thaiware.com/software/util/UL00608.htm

現在、日本は冬、蚊がいないので効果の程は?です。蚊は寄って来ないけど、コンピューターウィルスが寄って来たりして・・・(一応、私は、ウィルス対策ソフトでチェックして問題ありませんでしたが、各自でご留意下さい)。
自動車購入
一般的なタイ人にとって、自動車は高嶺の花です。普通のサラリーマンの給料が、4万円ほどのタイで、いくら共稼ぎとはいえ、一番安いクラスの乗用車でも150万円近くするわけですから(乗用車ではなく、ピックアップトラックなら、100−120万円程度で買えます)。
お金持ちは、キャッシュで払うのでしょうが、やっとのことで夢のマイカーを手に入れるという一般庶民は、ローンのお世話になります。
一度、タイ人の友人が車を買うというので、ディーラー廻りをしたのですが、どこも頭金は25%以上必要で、ローン期間は12、24、36、48ヶ月が選択できるようになっていました。ローン金利は、メーカー系列によって若干異なるようですが、現在(2002年1月)ですと、4%前後(ホンダ系の方が、トヨタ系より安いようです)のようです。ちなみに、銀行のローン金利が7.5%程度します。
トイレの話
トイレに入り、なんとなく目に入ってくるのが、便器のブランドですね。日本では、TOTOとINAXが多いと思いますが、タイでは、「COTTO」と「AMERICAN STANDARD」というのをよく目にします。
「COTTO」っていかにも、TOTOのコピーではないかと思っていたのですが、なんとTOTOの合弁会社でした。タイの大手財閥であるサイアムセメントとTOTOの合弁会社サイアム・サニタリー・ウェア・インダストリーというところが製造しています。
タイ語
タイ語は、動詞に過去形・過去分詞がなく、文体自体は易しいと思うのですが、独特の文字と声調が難しいですね。タイ語の半分以上の単語は、インドのサンスクリット語、パーリー語を語源としています(言語学でいう、借用語)。
でも、食べ物やお金(数字)に関する単語は、中国語を語源とするものが多いです。以前、テレビで、中国の長寿村(広東省あたりだったと思います)を紹介した番組があり、その中で、そこらのお年寄りに年齢を尋ねていたのですが、そのお年寄りの回答(年齢=数字)が、まるでタイ語と同じだったのには、驚きでした。

私の乏しい中国語に関する知識では、

数字の2 ソーン(タイ語)ソン(客家語、双の意味)
数字の3 サーム(タイ語)サーム(客家語、広東語)サム(北京語、福建語)
数字の4 シー(タイ語)シー(客家語)シ(北京語、福建語)
数字の7 チェット(タイ語)チット(客家語)チェ(福建語)チャット(広東語)
数字の8 ペット(タイ語)パット(客家語、広東語)
数字の9 カーウ(タイ語)カーウ(福建語)ガウ(広東語)
数字の10 シップ(タイ語)シップ(客家語)チャップ(福建語)サップ(広東語)

と、ほぼ同じと言えると思います。また、この数字に関しては、日本語や韓国語も、同じように中国語を語源としているようです。
足裏マッサージ(フットマッサージ)
全身の古式マッサージも良いのですが、歩き疲れた時は、全身マッサージの倍の料金となりますが(料金は200−300バーツと同じで、時間が1時間と半分)、足裏マッサージ(フットマッサージ)をして貰うのが好きです。私は、痛いくらいきつめにツボを押して貰うのが良いのですが、マッサージ師にかなり差があり、あまり力のない人に当たるとちょっとがっかりです。
また、タイ式のフットマッサージに物足りなさを感じたら、お薦めのマッサージ店があります。スクンビット・ソイ42にある「徐富弘診療所」です。ここは、台湾式マッサージで、その痛さは、相当なものですので、強めがお好きな方はお試し下さい。
買い物でタイ語が話せると得か?
デパート、コンビニやスーパーマーケットなどは、値札が付いた定価販売ですので、タイ語がしゃべれてもしゃべれなくても同じです。また、レストラン・屋台などの食べ物屋なども大半は関係ないと思います。

問題は、土産物店・古式マッサージ店など観光客の多く訪れるお店です。これらには、外国人(タイ語の話せない人)料金が存在するケースも多いです。彼らに話を聞いてみたところ、下記のような意見でした。

1.タイ語の話せない外国人は観光客だから、今回限りの取引となるので、1回で最大の利益を得たい。
2.タイ語の話せる人は、タイ在住の可能性が高い(或いはタイ旅行に何度も来ている)ので、今後の取引も期待できるし、当然、客の方も、相場をある程度知っている。
3.英語や日本語で交渉して、大幅な値引きをすると、周りにいる他の外国人客(候補)にもばれてしまい、一人のみならず、全ての人に大幅な値引きをしなくてはならなくなる。

最近は、インターネットが普及して、良い情報も悪い情報も、すぐに伝わりますから、これをうまく利用して、一見の客であっても、誠実丁寧に対応すれば、それがネット上の口コミとなり、あわよくばガイドブックなどに掲載され、トータルでは一番儲かるということを理解している店も多いと思います。
子供の躾
タイにいる子供を見ていて、親の躾が甘いな〜と思います。電車やバスの椅子、ショッピングセンター内のベンチなどに土足で上がろうと、レストランで騒ごうと、注意する親をほとんど見かけません。
更に、中流以上の家庭では、メイドに子供の世話をさせることが多いですが、雇われの身のメイドが雇い主の子供に厳しく出来るわけがありませんね。特に男の子には甘いように思います。
こうして育てられたタイ人は、人の迷惑など考えず(悪気があるわけではない)、自由奔放ですが、このようなタイ人の気質も生まれながらのものではなく、甘い躾(教育)の結果です。逆に言えば、会社などでしっかりと教育をすれば、タイ人も変わります。ですから、タイに進出している日系企業の日本人社員も「タイ人は仕方ないな〜」とぼやくのではなく、高い給料を貰いながら、タイ人社員教育が出来ていないことを、考え直す必要があるのではないかと思います。
歯の矯正
ここ数年、タイの若い女性の間で歯の矯正が流行しています。人気グループ・チャイナドールの一人も矯正具を付けていましたし・・・歯の矯正には、それなりにお金も掛かりますから、ある意味でステータスシンボルという意味もあるのでしょう。矯正具もピンク色やら緑色など、まるでファッションアイテムという感じです。
缶詰王国タイランド
タイで意外に?盛んな産業として缶詰産業があります。缶詰の中でも、世界的に需要の多いパイナップル缶やツナ缶は、生産量・輸出量とも世界で1、2位を争っています。また、缶詰だけでなく、パイナップル自体の生産量も世界1、2位で、有名なドール(Dole)社も進出しています。
こうした缶詰産業に対応して、缶の材料となるブリキ(鉄に錫をめっきしたもの)を製造する、現地資本と日本の鉄鋼メーカー・商社の合弁会社が2社あります。
1トンピックアップトラック
タイに行かれた方なら、後ろに荷台のついた小さなトラック風の車(大きさは乗用車と同じ位)をよく目にされたと思います。1トンピックアップトラック(タイ語では、ロット・ガバ)と言って、タイの自動車販売の中で半分以上を占め、世界でもアメリカの次に需要が多いらしいです。
タイでは、普通の乗用車を含めた自動車販売ではトヨタが一番なのですが、このピックアップトラックに限っていいますと、いすずが1位、トヨタが2位です。ただ、このピックアップがタイの自動車販売の55%ほどを占めますから、トータル自動車販売台数としても、いすずがトヨタに次いで第2位となっています。
荷物や人を多く運べることから商用車なのですが、通常の乗用車(ロット・ケン)に比べて値段が安いので、実際には自家用車として使っている人も多いです。特に田舎に行きますと、このピックアップが大半です。
交番
タイにも交番はあります。実は、日本の交番制度が、東南アジアの国々(最初に取り入れたのはシンガポールです)にも取り入れられているのです。
タイの場合も、まだ交番制度が取り入れられて数年ですが、面白いのが、交番の建設が「寄付」によって賄われているのです。これは政府が財政難という理由からですが、地域の住民で寄付をしたり、或いは企業がスポンサーになったりしてますので、交番に、スポンサーの企業名が書かれていたりします。

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