タイ関連ニュース

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10月15日
●以前、日本で開催された紙飛行機大会に出場したタイチームの少年が無国籍で、タイ政府から臨時のパスポートを発給されてなんとか出場にこぎつけ、団体戦で優勝したと話題になっていましたが・・・

あれから9年を経て21歳となりましたが、先週金曜日に晴れてタイ国籍が取得出来、IDカードが発行されています。両親はミャンマーからチェンマイへ出稼ぎに来ていたシャン族です。

●インド各都市からタイへの新規就航発表が相次いでいます。

インドのLCCGoAirが先週11日からニューデリー・プーケット線、12日からプーケット・ムンバイ線に就航済です。

GoAirはインド国内線のみ運航していましたが、プーケットが初の海外就航都市となりました。

エアインディアが1016日にコルカタ(カルカッタ)・バンコク線、1017日にベンガルール(バンガロール)・バンコク線に就航予定。

タイ・エアアジアが126日にバンコク・ブバネーシュワル線、127日にバンコク・ヴィシャカパトナム線に就航予定。

タイ・インド間のフライトは、ざっくり言って8割がインド人乗客と言われています。多くのタイ人にとってインドは、釈迦が悟りを開いたブッダガヤを除き、ほとんど興味なしでしょうから。

●友人の葬儀が行われている寺院内の火葬場の前でいわゆるコヨーテダンスを踊る友人4人の映像がフェイスブックで公開され、世間から非難を浴びています。
https://www.facebook.com/kodhere18/videos/1968827053138941/

ターミナル21 パタヤに併設 グランデ センターポイント パタヤ

10月12日
●明日1013日はラーマ9世記念日、プミポン前国王が逝去されて2周年となります。明日は土曜日ですので15日(月)が振替休日となります。

●現在建設中の新国会議事堂が来年5月に完成予定です。場所はドゥシット区のチャオプラヤー川沿い、チャオプラヤ―エクスプレスボートのキアックカーイ桟橋のそばです。

完成した時には、国家立法議会ではなく、選挙で選ばれた国会が開催されているはずですけど・・・

●タイではペットの犬・猫の登録を義務付ける法律が閣議で承認され、近々施行される予定でしたが、国民から不評で、政府はとりあえずストップをかけています。

登録費用が1450バーツ、違反者への罰金が最大25,000バーツというものでした。野良犬・野良猫を引き取って保護している人などは、数百頭飼っているケースもあり、かなり大きな負担になります。

ペットの飼育放棄と野良犬・野良猫を減らすことが目的だったのに、これでは逆効果で余計に増えるという声が出ています。

●昨日スワンナプーム空港のターミナル内で、52歳のドイツ人男性が4階から2階へ飛び降り死亡しています。

男性は7日にドバイ経由チューリッヒ行きの便に乗る予定でしたが、搭乗を拒否し、そのまま空港に留まっていました。

プーケット ウォータースライダー付きプールのあるホテル

10月11日
●反独裁民主戦線(赤シャツ)のリーダー、チャトゥポン氏が、かつて民主市民連合(黄シャツ)を率いていたソンティ・リムトーンクン氏と組んで、新党を設立するという噂が出ています。

チャトゥポン氏は、刑務所の中でソンティ氏と国民和解について話したことはあるが(両者とも服役していました)、新党を結成するなんて話は全くないと否定しています。

噂にしても、数年前には考えられない組み合わせです。

●タイの映画やドラマの撮影誘致に熱心な佐賀ですが、102122日にタイフェスティバルin佐賀2018が、佐賀県立図書館南側広場「こころざしのもり」で開催されます。

佐賀では昨年「タイフェア」が開催されましたが、「タイフェス」は今年が初めてとなります。

●ラチャダムリ通りのビッグCの隣から奥に入ってセンセープ運河にかけての土地に「ザ・マーケット」というショッピングモールが建設されていますが、ホテルも併設され、マリオット系の「フェアフィールドイン」と「モクシーホテル(MOXY Hotel)」になるようです。

この「ザ・マーケット」の開発主は、プラチナムファッションモールなどを運営するプラチナムグループです。

バンコク ウォシュレット付きのホテル・サービスアパート

10月10日
●日曜日にバンコク・プラトゥーナムで不良グループの銃撃戦があり、その流れ弾でインド人観光客が亡くなりましたが、タイ観光スポーツ省は遺族に対して見舞金100万バーツを支払うとしています。

また負傷者の医療費についてもタイ政府が全額負担するようです。

13人の救出劇で世界的に有名になったタムルアン洞窟への入場が12月から再開と以前報道されていましたが、

再開されるのは洞窟が含まれるタムルアン・クンナムナーンノーン森林公園への入場であって、洞窟自体にはまだ入れないようです。

来年早々には天然資源環境省鉱物資源局が、洞窟の安全性確認を実施予定ですが、再開時期は未定。再開されたとしても、入口からわずかな距離だけになるとみられています。

●バンコク都傘下のクルンテープ・タナコム社が、先週金曜日からバドゥン・クルンカセム運河で電気ボートの運航を開始しています。

フアランポーンからチャオプラヤ―川との合流時点のテーウェート桟橋までの5km区間で、年内は運賃が無料となります。

従来のボートも並行して運航し(運航する大半のボートはこの通常タイプ)、1年間掛けて電気ボートの性能などを調査するプロジェクトとなっています。

325日からバンコク・成田線を13便に増便したタイ・エアアジアXですが、1115日〜1231日の期間は12便に減便することを発表しています。

今月新規オープン サマーセット メゾン アソーク バンコク/Somerset Maison Asoke Bangkok

10月9日
●日メコン地域諸国サミット出席の為、来日中のプラユット暫定首相と安倍首相の日タイ首脳会議が行われ、外務省から概要が発表されています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/th/page4_004404.html

●昨晩タイ国際航空の広州発TG679便が、スワンナプーム空港に着陸した際、滑走路を外れる事故を起こしています。事故当時は大雨で滑りやすい状況でした。

幸い乗客97人・乗員18人にけがはありませんでしたが、ボーイング747-400(ジャンボジェット)という400席近い機材で乗客が97人しか乗っていないのが気になります。

●ドンムアン空港のイミグレ職員4人が賄賂を要求した疑いで停職処分となっています。

ビザオンアライバルが必要な中国人に200バーツを要求、それが断られるとビザ発給まで6時間も待たせて嫌がらせをしたと、被害に遭った中国人の友人のタイ人がフェイスブックで苦情を訴えていました。

●俳優兼TV司会者のワルット・ウォラタム(愛称:オー)が先月11日に亡くなっていたんですね。享年48歳。

チンタラー・スカパットがアンスマリン役を演じた映画クーカム(メナムの残照)で小堀役を演じた俳優です。

その後はドラマを中心に活躍すると共に、ニーノーことメータニー・ブラナシリと2人で司会を務めていたバラエティ番組「ONO SHOW(オーノーショー)」も有名でした。

今月新規オープン BTSナナ駅徒歩5分 ナナプラザ4分 イビス スタイルズ スクンビット4

10月5日
●バンコク・ラーマ3世通りにあるワット・サイに対し、バーンコーレム区役所が鐘の音のボリュームを下げるようにとの命令を出しましたが、世論からの非難を浴びすぐに撤回、寺院に謝罪しています。

同寺院では朝4時〜と夕方6時〜に鐘を鳴らしていて、近くのコンドミニアムに住む女性が、早朝の鐘の音がうるさいと警察・区役所に訴えていたものです。朝は4時から断続的に20分続くそうです。

寺は300年の歴史、コンドミニアムは建設されて10未満です。

●観光名所になっているパタヤ郊外の「バーン・スカワディー」に対し、パタヤ市が法的措置を講じる準備を進めています。

公有地の占拠(イス・ベンチの設置)、建築許可のない違法構造物、無断で海を埋め立ての疑いがあります。

バーン・スカワディーはブロイラー大手・サハファームのオーナー一族の自宅。時々日本のテレビ番組で、タイの超お金持ちの自宅訪問風に放送していますが、観光アトラクションと思った方が良いかもしれません。

サハファームは大手財閥のサハグループ(サハパットグループ)とは無関係で、数年前には経営危機が報じられていました。

●ゲートウェイエカマイの姉妹モール、ゲートウェイバーンスーが1130日にオープン予定です。

最寄駅はタイ国鉄・MRTバーンスー駅ではなく、ブルーラインとパープルラインの乗換駅のタオプーン駅で、徒歩約10分。

そういえばサイアムスクエアに同系列のデジタルゲートウェイというモールがありましたが、いつの間にか、センターポイント・オブ・サイアムスクエアに名称を変更して、以前のIT・モバイル専門というコンセプトも変わっていますね。

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