タイ旅行の前にいかが?少しタイ語が話せるだけで、旅行の楽しさが違ってきますよ。
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タイ関連ニュース
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5月8日
●タイのジャンヌ・ダルクと呼ばれ、ナコーンラーチャシーマー(コラート)のランドマーク的存在であるタオ・スラナリー(ヤー・モー)像の一部に穴が開けられたり、削られたりしています。犯人はプラクルアンと呼ばれるお守りを製造する際に、像から採取した物質を混ぜるのに使用するのではないかと見られています。こうした高僧・英雄に関連するものを混ぜることにより、お守り自体が更なるパワーを持つと考えられる(=高く売れる)為です。 ●本日よりタイでも運転中の携帯電話使用が禁止されます。今日から6月19日までは法律の周知徹底期間で違反しても警告のみで、6月20日以降、罰金は400-1,000バーツとなります。罰金額の違いは何かと言えば、バスの運転手など多くの命を預かる場合は罰金が高いそうです。
本日は初日ということで多くの場所で取締りを行うようですが、上記罰金ルール(6月19日までは罰金なし)を知らない違反者から警官が賄賂を要求した場合も、厳しく対処するそうですが、どうでしょう?
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5月7日
●タイ国鉄の総営業距離約4,000kmのうち、93%は単線・4%が複線・3%が複々線となっていますが、今後2,644kmを複線化する計画が出ています。総投資額は3,670億バーツが見込まれ、その資金捻出の為、一部民営化も検討されています。 タイ国鉄(SRT)はサービスも悪く、事故も多いため、年率2%程度利用客が減っており、政府系企業の中では圧倒的に赤字額・累損・負債額が大きく、一番の問題児と言われており、抜本的な改革の必要性が叫ばれています。数年前からの改革が成功し、運賃も平均18%下がったといわれるインド国鉄がひとつのモデルとなるようです。
●品不足が噂され、スーパーなどで購入数量制限もされていた米ですが、政府が安価な備蓄米を放出することを決定し、高騰した価格が下がってきているようです。値上げを見越して大量に在庫を抱えていた精米業者は資金繰りが厳しくなり、また倉庫もいっぱいということで、農家からのコメの買い取りを拒否したり、支払期日の長期化がみられるようです。
●ラマ4世通りとシーロム通りの交差点に立地するロビンソンデパート・シーロム店が24年の歴史に幕を下し、5月23日に閉店します。一等地のわりに少々くたびれた感があって、高級感もなかった同店ですが、売り場面積も限られており、改装等を行う価値がないと判断したようです(土地・建物のリース契約は2014年まであったようですが)。同店閉店後は、フィットネスクラブのTRUEフィットネスがメインテナントとなるようです。
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5月2日
●RCAなどでコカインの売人(運び屋)をしていた19歳の女性が逮捕されたのですが、客の中に何人かの俳優が含まれており、中には主役級の有名俳優もいるそうです(警察は現在のところ、その俳優の名前は公表していません)。 ●タイの映画館で携帯電話・モバイル端末の使用が禁止される可能性が出てきました。上映中に呼出音や話し声がうるさいのが理由かと思いましたが、そうではなくこうした機器で映画を隠し撮りし、海賊版DVD/VCDを製造販売するのを防止するという、知的財産権保護が目的です。
タイは知的財産権の保護が不十分としてアメリカから2年連続「優先監視国」に指定されています。
●外務省が民間調査会社に委託したASEAN6ヶ国での調査結果によると、ASEANとって重要なパートナーの項目では、「現在」でも中国30%・日本28%・アメリカ23%、「今後」では中国33%・日本23%・アメリカ13%となっています。
タイでは「現在」が中国43%・日本25%・アメリカ13%、「今後」では中国57%・日本19%・アメリカ6%となっています。6ヶ国のうちタイ・シンガポール・マレーシアという華人の影響力が強い国では中国が、そうではないインドネシア・フィリピン・ベトナムでは日本(もしくはアメリカ)がトップになっています。
ただ調査方法を見るとインドネシア・フィリピン・ベトナムが面接方式、マレーシア・シンガポール・タイが電子メール方式となっています。電子メール方式とはどんな方法か詳細は分りませんが、調査会社がモニターを日頃から募集していて、そうした登録者にメールを送信して回答を得ているのでしょうか。まだ自宅にそれほどPCが普及していないタイで電子メール方式とした場合、回答者の層が限定されるような気がします(金銭的に比較的裕福な中国系タイ人が多くなる?)。
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5月1日
●チャルーム内務相には繁華街で数々の発砲・傷害事件を引き起こした有名なバカ息子3人がいますが、その三男のドゥアン(ドゥアンチャルーム)氏が軍籍を回復しています。 ドゥアン氏は2001年にパブで警察官を射殺した容疑で逮捕されましたが(逮捕前は数か月に渡ってマレーシアへ逃亡)、結局過去の傷害事件同様、証拠不十分で無罪とされています。
二男のワン(ワンチャルーム)氏も今年初めに保健副大臣の秘書官補佐として社会復帰?、今は「Mr.HAPPY
TOILET」として、公衆トイレの改善に取り組んでいるようです。長男はアーターン氏で、父親のチャルームと同じく元警察官僚です。
数々の事件をもみ消し・無罪と出来た背景には、チャルーム氏が過去にタクシン元首相の息子パートーンテー氏の悪事をもみ消してあげたから、という噂もあるようです。
●昨日、タイでは電報サービスが133年の歴史に幕を下しています。チャルーンクルン通りにある中央郵便局には最後の電報を打つ為、大勢の人が詰めかけたようです。
●バンコク名物と言われた渋滞ですが、どうにもならない酷い渋滞はほとんどなくなり、ここ10年でずいぶん緩和されたように感じます。道路が整備されたことや、BTS・地下鉄の開通が理由だと思いますが、一番酷かったのは1995-1996年頃ではないでしょうか(1997年のアジア通貨危機以降しばらくは、経済低迷で、ここはバンコク?と思うほど空いていました)。
私はバンコク郊外の工場に勤務していまして、朝はバンコクのアパートから40分ほど、夜はアパートまで20分(いずれも高速利用)程度でしたが、最高3時間半掛かったことがあります。雨による冠水、そしてお約束の多重追突事故発生で夜8時に会社を出て、アパートに着いたのが夜11時半でした。
夕方5時過ぎですと20分くらい全く車が動かないということも結構ありましたし(○○まで歩いて5分・車で30分なんて冗談で言われていました)、渋滞の激しい高速道路の出口では車を捨てて(運転手に任せ)、歩いて下りている人もたまにいました。
夜7時の接待の為に、5時には会社を出る。しかも遅れてはいけないので、高速組と一般道組の二手に別れて向かいリスクヘッジをしていました。それでも遅れてしまって、やばいなと思っていたら、だいたいお客様も渋滞で遅れてセーフというところでしょうか。一日6時間くらい車の中というのはざらで、「4年駐在したら、1年間は車の中か〜」なんてぼんやり考えていました。
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4月30日
●タクシン元首相がオーナーであるイングランドサッカープレミアリーグ・マンチェスターシティの先週土曜日の試合で、タクシン氏の名前が書き込まれたタイ国旗が観客席に掲げられていて、タイ国内では問題となっています。 国旗法53条では国旗に数字・文字・記号などを付け加えることが禁止されています。ただタイ国内ではなくイギリスでのことなので、法の適用は出来ないようです。
また鳴り物入りで獲得した元イングランド代表監督のエリクソン監督とタクシン氏が不仲で(タクシン氏が成績に満足していない)、3年契約にもかかわらず1年で更迭との噂も出ているようです。
●原油価格の高騰に伴い、航空会社が徴収する燃油サーチャージも上昇しており、皆さんも頭の痛いところだと思います。タイ国際航空は日系航空会社と比較しても、このサーチャージが安いのですが(日タイ間ですと、タイ国際航空は片道55ドル、JAL/ANAは片道14,000円)、コスト削減の為、ケチケチ作戦に出るようです。
今まで預け荷物は規定重量以上(エコノミーの場合20kgまで)も5kg程度は目をつぶっていたものを、今後一切容赦なしに超過重量分は徴収、機内に持ち込む機内食・ドリンク類も必要最低限にして廃棄コストを削減するとともに、重量が減ることで消費される燃料も減るというものです。今後、希望の機内食やドリンクがもうないというケースが増えるかもしれません。更にはトイレの流す水も厳しく管理(減らす?)するそうです。
●5月18日からタイ国際航空がバンコク・中部路線を増便しますが、増便となるのは午前1時中部発ですので、これに合せて、同便のフライトがある日(週3便)は中部国際空港のサービス・店舗などの営業時間も延長されます。
●7月3日から値上げが予定されていたバンコク地下鉄の運賃は、少なくとも年内いっぱいは据え置きとされることになっています。
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4月28日
●タクシン前首相が不正土地取得など自身にかけられた容疑から逃れる為に、クーデターを画策しているとの噂が出ているようです。現在の政権は親タクシン派ですので、何だかよく分りませんが、同氏のスポークスマンはこの噂を否定しています。 ●タイでは4-6月が果物のシーズンと言われています。果物の王様と呼ばれるドリアンはタイが圧倒的な世界一の生産国ですが(といってもドリアンが生産されているのは東南アジア・南アジアくらいです)、一般的に流通しているのはモーントーン(タイ語で金の枕という意味)とチャニー(タイ語で手長猿の意味)で、この2種で90%以上を占めます。街中で売っているのを見る限り、昔はチャニー種が一番多かったけど、最近はモーントーン種の方がメジャーになっているのかなと感じます。
通常チャニー種でkgあたり2-30バーツ、モーントーン種で3-40バーツ、3-4kg/玉ですので、一玉は60-120バーツ程度ですが、モーントーン種で一玉2000バーツ、ガンヤオ種で7000バーツというブランドドリアンもあるそうです。ガンヤオ(タイ語で茎が長いの意味)種は通常品でも60-80バーツ/kgと高め、あまり流通していませんが、中華街ヤワラートで売っているのを見ます。日本に輸入されているのは匂いが少なく、種の小さいモーントーン種がほとんどだと思います。
●現在タイで27店舗を運営するカルフールが、タイの店舗をスーパーセンターのBig
Cに売却するとの噂が出ているようです。タイの東スポことタイラット紙(一応、タイでは最大の発行部数を誇る新聞です)が報じているものですが、カルフール幹部はこれを否定しています。
●先週、日本人男性がタクシー内に米ドル・日本円など約47万バーツ相当の現金やパスポートなどが入った鞄を忘れたのですが、無事戻っています。正直なタクシー運転手は文化省からその善行が表彰され、1万バーツの報奨金と同省管轄の博物館などの入場料が生涯無料(家族も含めて)となるパスが渡されるそうです。
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