タイ関連ニュース

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★私がバンコクで泊まったホテル・サービスアパートの宿泊記

9月20日
8月にタイへ入国した外国人数は3,133,411人・前年同月比8.66%増、うち日本人は162,703人・同5.03%増となっています。

国籍別のトップ10は中国、マレーシア、韓国、日本、ラオス、インド、香港、ベトナム、カンボジア、シンガポールです。ヨーロッパからの客が比較的少ない時期とは言え、欧米の国がトップ10から消え、全てアジアになりました。

●昨日919日で2006年のタクシン政権を倒したクーデターから11年が経過しました。

タクシン氏は自身のツイッターで、「11年前に起きたことの記憶がタイ人の心の中から失われないことを願う。私はいつもタイ国民の暮らしを心配している」とつぶやいています。

但しつぶやきは英語です。本当にタイ国民に伝えたいのならタイ語を使うはずだと思いますが(同氏のツイッターのほとんどはタイ語で発信されています)。国際世論に向けてのアピールでしょうか。

BTSサパーンタクシン駅近くのカオカームー・トロークスンというお店に行ってきました。昔近くに住んでいたのですが、カーオカームーはチャルーンセーン・シーロムばかり行っていたので、この店は2回目。チャルーンセーン・シーロムに負けず劣らずおいしかったです。
http://tomarithai.com/blog/?p=46406

●国営トランスポート社(ボーコーソー)が101日よりタイ北部のナーンからラオス・ルアンパバーンへのミニバス21人乗り)の運行を開始します。

料金は660バーツ、朝8時にナーンを、翌日の朝8時にルアンパバーンを出発する隔日運行となります。所要時間は8時間。

バンコク・スクンビット 全室洗濯機・ウォシュレット付きの新築サービスアパート

9月19日
●先週プラウィット副首相兼国防相がロンドンでタクシン氏と秘密裏に会談したと噂になっています。同氏はこれを無視、国防省も当然否定していますが、インラック前首相の海外逃亡には軍政が関わっていたもしくは黙認していた疑惑もありますからね。

同副首相兼国防相はイギリス国防相の招きで訪英したもの。10月末からカーンチャナブリーで両国間の新たな軍事演習「パンサーゴールド」が実施されることになっています。

一方でタクシン氏には長女のピントーンターさん一家が会いに来ていたようです。

●先週お伝えし、昨日放送された「世界で勝手におせっかいinタイ」を企画製作されているRKB毎日放送(福岡)の担当の方からメールを頂きました。

他にタイ関連では「タイ☆カワイイ白書(サーオノーイ・ナーラック・チャバップ・タイ)」という、タイのモデルの卵の女の子を紹介する番組も放送されています。
http://rkb.jp/thai_kawaii/

こちらは残念ながらRKB毎日放送のみでの放映みたいですが、ウェブサイト上で過去に出演した女の子の映像や画像を見ることが出来ます。ウェブ投票で選ばれた女の子はファッションイベント「FACo・福岡アジアコレクション」に出演するようです。
http://rkb.jp/thai_kawaii/archives/

また今年3月に開催された「アユタヤ絆駅伝」はRKB毎日放送と毎日新聞社の共催です。

●先週16日から物品税が改定され、一番狙い撃ちされたのがタバコで、小売価格も大幅値上げを余儀なくされます。

タバコの次に影響が大きいのが輸入ワインと言われています。1本(1リットル)当たり1,000バーツ超の輸入ワインは110バーツ〜の増税、一方で国産ワインは125バーツ下げられるようです。タイって以前から輸入ワインはかなり高いと思うのですが・・・

●サトーン通りのオーストラリア大使館跡地(約12,700平米)は不動産ディべロッパーのスパーライが約46億バーツで落札、今後コンドミニアム兼オフィスビルが建設される予定です。

オーストラリア大使館は今年7月にウィッタユ通り(ワイヤレスロード)の日本大使館の奥に移転しています。

11月オープン予定 トラベロッジ スクンビット11

9月15日
3連休にかけて台風18号が日本を縦断?なんて予報も出ていますが、一方で台風19号(トクスリ)が本日ベトナム中部に上陸する予定で、本日から17日にかけて、特にタイ東部・東北部・北部は激しい雨に見舞われそうです。

尚、タイ語で台風・暴風雨・嵐はパーユと言います。

●シンガポールの本店は屋台ながらミシュランガイドで一つ星を獲得し、大行列のお店「ホーカーチャン(了凡香港油鶏飯)」がターミナル21に出店したので行ってきました。

シンガポールではすごい行列(推定待ち時間1時間超)で諦めたのですが、バンコクでは開店と同時に入って待ち時間なしでした。感想は・・・期待が大き過ぎたかな。
http://tomarithai.com/blog/?p=46326

そういえば年内には初のミシュランガイド・タイ版が発行される予定です。

2年前国際民間航空機関(ICAO)から審査体制に重大な安全上の懸念があるとされ、いわゆるレッドフラッグを付きつけられたタイ民間航空庁(旧運輸省民間航空局)ですが、今月2027ICAOの監査を受けます。

タイ運輸当局は、今回の監査で間違いなくレッドフラッグは解除されると自信を見せています。

このICAOのレッドフラッグが取り下げられると、タイ籍の航空会社による日本への定期便の新規就航が認められるようになるはずです。

●タイ・エアアジアX121日〜324日の期間、バンコク(ドンムアン)・関西線を現在の11便から12便に増便します。

18日(月)9:55TBS系で「世界で勝手にお節介inタイ」が放送されます。
http://rkb.jp/osekkai/

スクンビット・ソイ39の新築 全室洗濯機・ウォシュレット付きのサービスアパート

9月14日
●コメ担保融資制度に加えて、2011年にバンコクを含むタイ中部が見舞われた大洪水についてもインラック前首相の職務怠慢罪が国家反汚職委員会で議論されてきましたが、これは自然災害であり予測不可能、職務怠慢罪には当たらないとしています。

●先日開通したパタヤ・スクンビット通りの地下トンネルで車を停めて自撮りした画像をフェイスブックに掲載し、道路交通法違反で警察の捜査対象となっていたタイ人男性が出頭しています。

本人はフェイスブックにアップする画像を撮ることしか頭になく、罪の意識は全くなかったようです。罰金1,000バーツが課せられる予定。

またこのトンネルはバイクやトゥクトゥクは通行禁止になっているんですね。

●私はタイに住んでいる時からペーンイェン(クーリングパウダー)を愛用しているのですが、ミャンマー人の御用達「タナカ」入りのペーンイェンが発売されていたので買ってみました。
http://tomarithai.com/blog/?p=46392

●昨日ボクシングのWBO世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの田中恒成選手がタイのパランポン選手に9TKOで勝利し、2回目の防衛を果たしています。

パランポン選手のリングネームがパランポン・CPフレッシュマート。一般的に名前+所属ジム名というパターンが多いのですが、CPフレッシュマートとは露骨ですね・・・同マートがスポンサーになっているのでしょうか?

●今週末1617日に、「プーケット・ストリートフード・フェスティバル2017」が開催されます。

会場はプーケットタウン・タラーン通りとディーブック通りの間にあるクイーンシリキット生誕72周年記念公園です(巨大な金の龍の像がある公園)。

バンコク コインランドリーのあるホテル・サービスアパート

9月13日
●国家平和秩序評議会(NCPO)は、プラユット暫定首相が暫定憲法44条に規定されているNCPO議長としての権限を行使し、タイ人の出入国カードを廃止することを承認しています。年内にも実施される予定。

外国人は引き続き出入国カードの記入が必要です。また10から新しい様式の出入国カードに変更される予定でしたが、既存様式の在庫を使い切る方針のようで、導入はもう少し後になるか、混在する期間もありそうです。

●タイ国際航空が三菱飛行機のMRJを購入、またタイ政府が同機のメンテナンス拠点をEEC(東部経済回廊)に誘致することを検討していると報じられています。

タイ国際航空は子会社で国内線及び近距離国際線を運航するタイスマイルにMRJの導入を検討しているもの。

●タイの司法当局の要請を受け、インターポール(国際刑事警察機構)がエネジードリンク「クラティンデーン」創業者の孫、ボスことウォラユット容疑者を国際指名手配しています。
https://www.interpol.int/notice/search/wanted/2017-188828

5年前に警察官ひき逃げ事件を起こしたものの、検察からの出頭命令を無視し続け、海外に逃亡しているとみられています。

タイの人はこういうのを見て、クラティンデーンの不買運動とかしないのでしょうか?

●トヨタが昨日からピックアップトラックの新型ハイラックスを日本で発売しています。日本での販売は13年ぶり。トヨタモータータイランド社のバンポー工場(チャチューンサオ県)製です。

●コンサドーレ札幌のチャナーティップ選手に続き、セレッソ大阪がタイ代表DFのティーラートン選手の獲得を検討していると報じられています。

同選手もチャナーティップ選手と同じくムアントンユナイテッド所属、タイ代表のキャプテンも務めています。

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

9月12日
●世耕経産相が経済界から600人近いミッションを引き連れ訪タイし、昨日はプラユット暫定首相と会談しています。最大の議題は、タイ政府がぶち上げているEEC(東部経済回廊)プロジェクトに関してでしょうか。

同大臣はマニラで開催された東アジア地域包括的経済連携RCEP)の閣僚会合に出席後、バンコク、そしてベトナム・ハノイを訪れます。

PTT(タイ国営石油会社)が子会社を通じて、日本企業との合弁でリチウムイオン電池の工場建設を検討していることを明らかにしています。

将来的にガソリン車やディーゼル車が電気自動車(EV)へ置き換わることを見越してかと思ったのですが、まずは太陽光発電などの蓄電システム向けを想定しているようです。

ちなみに今年3月末時点でPTTのガソリンスタンドのうち、電気自動車向けのEVチャージャーが設置してあるのは6ヶ所。PTTやバンチャークのガソリンスタンド、首都圏配電公社、大学、民間の駐車場等、全てを合わせてタイには全部で29ケ所EVステーションがあるとされています。

102529日に故プミポン国王の葬儀が行われますが、26日の火葬の儀で使用される王宮前広場で建設中の火葬施設は今月末にも完成予定です。さすがにこれは遅延できないですね。

7月だったと思いますが、JALが来年からベトナムのLCCベトジェットエアと共同運航便などの提携を行うと発表していました。従来の提携先であるベトナム航空をANAに取られてしまった為でしょう(現在もベトナム国内線でJALとベトナム航空の共同運航便はありますが)。

JALは以前から33.3%出資するジェットスタージャパンと日本で共同運航を行っていますが、レガシーキャリアとLCCが共同運航する時代なんですね。

一方ANAで日本からペナン、ランカウイなどマレーシアの地方都市への便を検索すると、クアラルンプールから先はマレーシア航空以外にマリンドエアの便も選択肢として出てきます。マレーシア航空はJALも加盟するワンワールド組なので、将来の提携解消を見越してでしょうか。

マリンドエアーはインドネシア最大のLCC・ライオンエアのマレーシア法人ですが、LCCなのかは微妙なところ。シートピッチもレガシーキャリア並み、機内エンタメのモニター付(但しイヤホンは持参するか機内販売で購入)、軽食も出ます。タイ・ライオンエアとは機材・サービスが異なります。
http://tomarithai.com/blog/?p=40514

ライオンエア傘下で、レガシーキャリアとされるバティックエアという航空会社がインドネシアにあるのですが、マリンドエアはバティックエアマレーシアに名称変更されるという噂もあります。

バンコク・ドンムアン空港隣接のホテル

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