タイ関連ニュース

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★私がバンコクで泊まったホテル・サービスアパートの宿泊記

3月29日
●昨日はサッカーW杯アジア最終予選で日本とタイが対戦し、日本が4-0で勝利したのはご存知の通りです。

試合後、タイのメッシことチャナーティップ選手が、日本の選手一人一人に「ワイ」をしていたのが印象的でした。いつも彼は対戦相手にそうしているのでしょうか?それとも7月からコンサドーレ札幌に期限付き移籍することが決まっているので「よろしくね」って気持ちなのかな。

また昨日は日本サッカー協会とタイサッカー協会がパートナーシップ協定を締結し、調印式を行っています。

●デュシットインターナショナルは、日本でビジネスホテルE-HOTEL(イーホテル)」を運営するカラーズインターナショナルと合弁会社の設立で合意しています。

まずは2020年までに京都で「デュシタニ」ブランドのホテルを開業する予定です。

●バンコク都は4月末をもって停止する予定だったBRT(バス・ラピッド・トランジット)の運行を今後も継続する方針に転換しています。

毎年2億バーツもの巨額の赤字を出していることが停止しようとした理由ですので、運賃は現在の一律5バーツから15バーツへ値上げ予定です。

●来月メルキュールバンコクマッカサンがオープン予定です。場所はエアポートリンク・マッカサン駅の西、入口までは徒歩7分程度です。

タイ国鉄の線路のすぐ南側で、周りには何もありません。但し、徒歩3分でマッサージパーラー(MP)のプラザ、裏口はペッブリー通り方面へ出られると思いますが、そこの路地にも2軒?のMPがあるという立地。オープニングプロモーションなのか、5月以降はメルキュールにしては結構安い料金が出ています。
https://www.agoda.com/ja-jp/mercure-bangkok-makkasan/hotel/bangkok-th.html

BTSトンロー駅徒歩4分に新規オープン ボルブホテル

3月28日
●来月はタイ正月・ソンクラーンですが、水掛け激戦地の一つ、カオサン通りでは、故プミポン国王への服喪期間ということで、例年のような水鉄砲・ウォーターガンによる派手な水掛け・乱痴気騒ぎは控え、伝統に則った儀式・行事のみ行われます。

CPグループがフィリピン・ドゥテルテ大統領の進める過激な麻薬撲滅戦争を支援していると報道され、同グループはこれを否定しています。

先週同大統領がタイを公式訪問した際、CPグループのタニン会長らが会談を行い、その際フィリピンの地域社会発展の為1千万ペソ(約7百万バーツ)の寄付を申し出たのですが、これが麻薬撲滅戦争支援と取られたようです。

●タイスマイルはバンコク・セブ線の新規就航を51日から71日に延期しています。提出する申請書類などに不慣れで、フィリピン当局から許認可を得るのに時間が掛かっているのが理由のようです。

●餃子の王将と言えば、チェーン店のわりに各店舗の裁量がかなり認められていて、各店舗限定メニューもありますが、稲沢店(愛知県)にはタイ人のコックがいて、トムヤムクン、カオマンガイ、ガパオライス、パッタイなどタイ料理が充実しているそうです。

あの高級ホテルがこの値段 ザ スコータイ バンコク

3月27日
●軍政になって以降、バンコクの様々な場所で屋台・露店が撤去に追い込まれていますが、トンロー(スクンビット・ソイ55)、エカマイ(同ソイ63)、プリーディーパノムヨン(同ソイ71)の歩道で営業している屋台も417日以降は禁止され、撤去を求められているようです。

329日〜49日の期間、タイ二大モーターショーの一つ38回バンコク国際モーターショーがノンタブリー県ムアントンタニーのIMPACTにて開催されます。

昨年11月末〜12月初めのタイ国際モーターエキスポでは、10月に逝去されたプミポン国王の服喪期間ということで、プリティ(キャンペーンガール)はいつもと異なり、露出が少なく、色も白・黒・グレーの地味な衣装でしたが、今回のバンコク国際モーターショーはどうなるでしょうか?

●本日プラユット暫定首相ら閣僚メンバーはナコンパノムを訪問します。色々スケジュールが組まれている中で、一行はワット・プラタート・パノムにも参拝し、同寺の世界遺産登録に向けての打ち合わせを行う予定です。

ナコンパノムのメコン川沿いに七つの頭を持つ巨大なナーガ(パヤーナーク)の像が出来ています。いかにもコブラ風です。

どこも観光名所作りに必死ですね。またタイ南部のソンクラーにはマーライオン張りに水を吹き出すナーガ像がありますし、ベトナム・ダナンには通称マードラゴンなんてのもあります。
http://tomarithai.com/blog/?p=38167

●スクンビット・ソイ11を入って100メートルほどのところから左手に入っていく路地があり、バーやレストランなどが営業していましたが、再開発の為、今月末をもって立ち退きになります。既に大半の店舗は閉鎖、一部は他の場所に移転して営業を再開しています。

タニヤ・パッポン徒歩圏内 バンダラ スイーツ シーロム

3月24日
●昨年5月に逮捕状が出ていながら、未だに発見されず、逮捕されていないタンマカーイ寺院の教祖・プラタマチャヨー僧について、スワパン法相は、既に同寺内にはいないだろうが、パスポートが発行された形跡はなく、タイ国内にいるとの見解を明らかにしています。

タクシン氏のように、違う国のパスポートを保有している人もいますからね。

●昨日はサッカーW杯のアジア最終予選が行われました。結果はご存知の方が多いと思いますが、日本はUAE2-0勝利、タイはサウジアラビアに0-3で敗れています。

前節タイはホームでオーストラリアに引き分けたので、今節もホームだしサウジアラビアと引き分けくらいはあるかと期待していたのですが・・・

●タイにマンゴー専門のスイーツ店・カフェというのはあると思いますが、昨年11月末サイアムパラゴンG階にパイナップル専門の「ホームスワン・ピナ・ピナ(HOMSUWAN PINA PINA)」なんてカフェがオープンしていました。

フルーツジュースで有名なTIPCOフーズが経営するもので、同社はフルーツジュース以外に大手パイナップル缶メーカーでもあります。

●現在サトーン通りにある在タイ・オーストラリア大使館がウィッタユ通り(ワイヤレスロード)に建設中の新庁舎に近々移転し、日本大使館のお隣さんになります。通りから日本大使館の奥に入ったところです。

●タイに限りませんが、観光で中国寺院(道教寺院)って行かれますか?私はどれも同じに見えて正直興味はなかったのですが、ここ23年は俄然興味が出てきました。

色んなところに行ってみると、道教寺院って多くが同郷者の集会所(同郷會舘)も兼ねていて、出身地毎に祀られている神様に違いがあったり(もちろん出身地に関係なく、共通に祀られている神様も多いですが)、石獅に特徴があったり、楽しくなってきました。

仏教寺院も同じくあまり興味はなかったのですが、装飾や像になっている神獣・聖獣など何かテーマを持って見て行くと、興味が沸いてきます。

立地はイマイチだけど 部屋の割に安い トリプルトゥーシーロム

3月23日
●タイ工業連盟・自動車部会の発表によると、2月の新車販売台数は68,435台・前年同月比19.9%増となっています。

1月の同10.5%増に続いて堅調な数字ですが、新モデル投入効果に加え、プミポン国王の逝去により1012月の販売が大幅に落ち込んでいた反動もあるように思います。

●プラユット暫定首相が暫定憲法44条に基づく国家平和秩序評議会議長としての権限を行使して陸運法が改正され、乗車する全員がシートベルトを着用しなければならなくなりました。

運転手に同乗者全員がシートベルトを着用していることを確認する義務が出て来たもの。従来は運転手と助手席のみに着用義務がありました。

●旅行関連の口コミサイト、トリップアドバイザーのユーザーアンケートによる「トラベラーズチョイス2017」が発表され、ベストデスティネーション(目的地・旅行先)トップ251位にバリ島が選ばれています。

プーケットは10位、ライバルと言われるバリ島の方が大抵の調査で上位にランクされています。どちらもビーチリゾートですが、プーケットはバリ島に比べると文化的な面の訴求力が弱い気がします。バリ島のスバックと呼ばれる水利システムは2012年に世界文化遺産にも登録されています。その一部であるジャティルウィのライステラス(棚田)は壮観でした。
http://tomarithai.com/blog/?p=37424

アセアンでは他に、アンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップが8位、ベトナム・ホイアンが13位に入っています。

アジア地域内では、プーケットの3位の他にサムイ島7位、バンコク8位、チェンマイ12位、タオ島15位とトップ25タイから5ヶ所がランクイン。日本は10位東京と20位京都の2ヶ所。

そういえばインドネシア・エアアジアXが、525日からバリ(デンパサール)・成田線に就航することを発表していましたね。この路線、昔はJALも飛んでいたのですが、現在はガルーダインドネシア航空のみが運航しています。

BTSアソーク駅徒歩3分 MRTスクンビット駅徒歩2分 ジャスミンシティホテル

3月22日
●タイは中国から潜水艦三隻を購入する予定ですが、なんと二隻購入すると一隻タダで付いてくるというものらしいです。まるでお土産品みたいな扱いですね。高速鉄道のように、後で話が違うってことになりそうな気がしますけど。

●今週末25日、チェンマイ・サンカムペーン郡に「チューブトレック・ウォーターパーク」が開園予定です(但し25日は招待客のみ)。

入場料は大人850バーツ、子供(身長90130cm)60歳以上のシニアが450バーツ、外国人は1,350バーツ。外国人でもチェンマイ在住なら850バーツになるようです。

チェンマイは中国人に大人気の旅行先ですので、それを狙ってなのか、このウォーターパークには中国資本も入っています。

●ルフトハンザ航空が10月末からの冬季スケジュールで、フランクフルト・バンコク線にエアバスA380を投入する予定です。現在バンコクに発着するエアバスA380は、タイ国際航空、エミレーツ航空、カタール航空の3社。

現在使用しているボーイング747(ジャンボジェット)が退役することに伴う措置。タイの乾季で、ヨーロッパの冬は観光のハイシーズンなので大型機ですが、需要が落ちる夏季は中型機のエアバスA340が使用されています。

HIS系の航空券予約サイト「サプライス」が1予約あたり5千円の割引クーポンを出しています(日本発が対象、但しJALとフィリピン航空を除く)。最近、かなりの頻度で割引クーポンが出ているような気がしますけど・・・

割引クーポンは最近ずっと3千円だったのですが、恒常的にあった2千円のキャッシュバック(或はポイント)が1月半ばから無くなったので、実質的には以前と同じという印象です。

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