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タイの県(チャンワット)の名前の由来・語源・意味
| Krungthep(クルンテープ) | ご存知、「天使の都」ですが、テープの直接的な意味は「神」。 | バンコクのホテル |
| Pra Nakhon Sii Ayutthaya(プラ・ナコン・シー・アユタヤ) | Praは階級の高い人・物につける接頭語、Nakhonは都市、Pra Nakhonで「大都」の意。Siiは輝かしい・美しいという意味。Ayutthayaの語源は、インドの古代叙事詩ラーマーヤナに出てくるコサラ王国の都Ayodhya(アユタヤもAyodhyaと綴ることがある)。インドのウッダル・プラデッシュ州にアヨダヤ(Ayodhya)という町がある。 | アユタヤのホテル |
| Lopburi(ロッブリー) | 10-13世紀にかけてクメール人による王国の都となっており、当時は「Lawo」と呼ばれていた。LawoがLopに変化し、Lawoの町(Buri)という意味でLopburiになったものと想像される。 | ロッブリーのホテル |
| Chainat(チャイナート) | アユタヤ時代にビルマ族の攻撃から守る防衛上、重要な地であり、意味は「勝利の地」。 | |
| Singburi(シンブリー) | Singは獅子・ライオン、Buriは町、つまり「獅子の町」。 | |
| Angthong(アントーン) | Angは甕、Thongは金、「金の甕」。アントーン県の平坦で肥沃な土壌は、豊かな水をたたえ、豊かな実り(米)をもたらすことから。「金」とは豊かさを象徴的に言ったもの。 | |
| Saraburi(サラブリー) | サラブリのホテル | |
| Pathumthani(パトンターニー) | 「蓮の町」の意味。ラマ2世が、この地を訪れた際に、たくさんの蓮を贈ったことから、「蓮の町」を意味するパトンターニーに変更された。 | |
| Nonthaburi(ノンタブリー) | 「喜びの町」の意味か? | ノンタブリーのホテル |
| Samutprakan(サムットプラカーン) | サムットは海洋、プラカーンは要塞という意味。ラマ2世の時代に、チャオプラヤ川の河口に位置するこの場所に要塞が築かれた。 | |
| Chachoengsao(チャチェンサオ) | クメール語で、「深い運河・水路」を意味する言葉から来ている。バンパコン川とそれに繋がる多くの水路がある。 | |
| Nakhonnayok(ナコンナヨーク) | ナコンは都市、ナヨークは長(おさ)を意味する。アユタヤ時代に、首都アユタヤを守る、東の重要な要塞都市であった。 | |
| Prachinburi(プラチンブリー) | プラチンは東、ブリーは町、「東方の町」。 | プラチンブリーのホテル |
| Chonburi(チョンブリー) | チョンは水、ブリーは町、「水の町」。 | チョンブリのホテル パタヤのホテル |
| Rayong(ラヨーン) | サメット島のホテル | |
| Chanthaburi(チャンタブリー) | Chanは月、Buriは町、「月の町」という意味。 | チャンタブリーのホテル |
| Trat(トラート) | この地に多く植生していたタイ語で「Krat」という樹木(フタバガキ科)が訛ったという説。 | トラットのホテル チャーン島のホテル クット島のホテル マック島のホテル |
| Nakhonratchasima(ナコンラチャシマー) | ナコンは都市、ラチャは王、シマーは13世紀頃まで栄えていたクメール都市のムアン・セーマーより。セーマーとは、仕切りの石壁(タイのアンティークショップで、破片を売っているのを見かける彫刻のある石壁)です。 | ナコンラチャシマのホテル カオヤイのホテル |
| Chaiyaphum(チャイヤプーム) | チャイヤ(チャイも同じ)は勝利、プームは土地、「戦勝地」の意味。 | |
| Buriram(ブリラム) | 「幸福・喜びの町」という意味。 | |
| Surin(スリン) | 以前は、「ムアン・プラタイ・サマン」と言われていたが、1786年、ラマ一世の時代に、ムアン・プラタイ・サマンの統治者であった、ルアン・スリン・パカディ(プラ・スリン・パカディ・シー・ナロン・チャン・ワン)の名を取り、「ムアン・スリン」と変更された。 | スリンのホテル |
| Sisaket(シーサケット) | ||
| Yasothon(ヤソートーン) | サンスクリット語の「Yaoshara」が語源、名誉・名声ある人の意味。 | |
| Ubonratchathani(ウボンラチャタニー) | ウボンは「蓮」、ラチャタニーは「王都」(ラチャは王、タニーは町)。つまり、「蓮の都」。 | ウボンラチャタニのホテル |
| Udonthani(ウドンタニー) | ウドンは北方、タニーは町、「北方の町」。 | ウドンタニーのホテル |
| Nongkhai(ノーンカーイ) | 「大きな湖」の意味。 | |
| Loei(ルーイ) | ルーイは、「〜を超えて、過ぎて」という意味。イサーン地方の最も北に位置することから。また、タイでも最も寒い地域で氷点下になることもある。 | ルーイのホテル |
| Sakhonnakhon(サコンナコン) | サコンは完全な、ナコンは都市。 | |
| Nakhonphanom(ナコンパノム) | ナコンは都市、パノムはクメール語で丘・山を意味する。ラオスと接し、国境にゴツゴツした岩山がある。 | |
| Khonkaen(コーンケーン) | 現在のナムポン郡にある仏塔、プラ・タート・カム・ケーン(Phra That kham kaen)が語源。 | コンケーンのホテル |
| Mahasarakham(マハーサーラーカム) | マハーは「偉大な」、サーラーは「全ての」、カムは「家、集落」。 | |
| Roiet(ロイエット) | ロイエットは、タイ語で101。実際には、11の城門と11の衛星都市持つ町であったことから、「多い」という意味合いで101としたものと思われる。 | |
| Kalasin(カラシン) | Kalaは黒い、Sinは水の意味。Kalaは飛び込むという意味が語源とする説もあり。 | |
| Mukdahan(ムクダハーン) | 月長石(英語ではムーンストーン)の意味。 | |
| Lampang(ランパーン) | ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンより? | ランパーンのホテル |
| Maehongson(メーホーンソン) | 「雲の上の地」という意味。 | メーホンソンのホテル |
| Chiangrai(チェンライ) | チェンは城市(城壁に囲まれた都市)だが、ライはこの地を治めていたメンライ王の「ライ」か? | チェンライのホテル |
| Chiangmai(チェンマイ) | 1296年、ランナー王朝のメンライ王が、新たに都をチェンマイに建設した際、「Nopphaburi Sri Nakhon Phing Chiangmai」と名付けたものが省略され、Chiangmaiとなった。Chiangは城市(城壁で囲まれた都市)、Maiは新しいという意味。 | チェンマイのホテル |
| Lamphun(ランプーン) | ランプーンのホテル | |
| Phrae(プレー) | クメール族の影響を排除したのを祝し、「勝利」を意味する北部タイ語のPaeより。 | プレーのホテル |
| Nan(ナン) | 「地域・領土」の意味か? | ナーンのホテル |
| Phayao(パヤオ) | Phaは出会う、Yaoは山岳民族のヤオ族。「ヤオ族と出会う町」という意味。 | |
| Phitsanulok(ピサヌローク) | 「ピサヌ」はヒンドゥー語・サンスクリット語のヴィシュヌが変化したもの、「ローク」は世界。ヴィシュヌ神の世界という意味。 | ピサヌロークのホテル |
| Sukhothai(スコータイ) | Sukは幸福、Uthaiは夜明け、「幸福な夜明け」という意味。 | スコータイのホテル |
| Tak(ターク) | トンブリ王朝を築いたタクシン王より。タクシン王が生まれた町とされている。 | タークのホテル |
| Kamphaengphet(カンペーンペット) | カンぺーンは壁・城壁、ペットはダイヤモンド、「ダイヤの壁」の意味。 | カンペンペットのホテル |
| Phichit(ピチット) | 「美しい町」という意味。 | |
| Phetchabun(ペチャブーン) | 元来は、豊かな(農作物)地を意味するPhuechapuraであったが、これがダイヤモンドの町を意味するPhetchabunに変化したもの。 | ペチャブーンのホテル |
| Nakhonsawan(ナコンサワン) | ナコンは都市、サワンは天国、「天国の都市」という意味。 | ナコーンサワンのホテル |
| Uthaithani(ウタイタニー) | 元来はMuang Authaiであったが、これがカレン族の発音でMuang Uthaiと変化し、Uthai Thaniとなった。Uthaiは、「日の出、夜明け、繁栄」という意味がある。 | ウタイタニーのホテル |
| Uttaradit(ウタラディット) | 「北方の港」の意味。 | ウタラディットのホテル |
| Nakhonpathom(ナコンパトム) | パーリー語の「最初の都市」を意味する、Nagara Pathama。6-11世紀にモン族によるドヴァラヴァティー王国の都があった。 | ナコーンパトムのホテル |
| Samutsakhon(サムットサコーン) | サムットは海、サコーンは河川。タ・チン川という比較的大きな川が、海に注いでいるから? |
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| Ratchaburi(ラッブリー) | Ratchaは王、Buriは町、「王の町」。Ratchaは、パーリー語が語源で、インドでも王を表す言葉はRaja、Rajなど同じ。 | |
| Phetchaburi(ペッブリー) | 「ダイヤモンドの町」の意味。昔、ここを流れる川の底から、宝石が見つかったからと言われている。 | ホアヒン・チャアムのホテル |
| Prachuapkhirikhan(プラチュアップキリカーン) | Prachuapは出会う・一緒になる、Khiriは山、Khanはいくつかのという意味で、「いくつかの山の連なる町」という意味。 | プラチュアップキリカンの ホテル ホアヒン・チャアムのホテル |
| Suphanburi(スパンブリー) | この地を治めていたKatae王(タイとビルマの混血)が、2000人の役人を仏門に送ったことから、「2000の町」を意味するソーンパンブリー(Song Phan Buri)と名付けられ、これが語源となっている。 | |
| Kanchanaburi(カンチャナブリー) | カンチャナは黄金、ブリーは町、「黄金の町」。 | カンチャナブリのホテル |
| Samutsongkhram(サムットソンクラム) | サムットは海、ソンクラムは戦争。 | |
| Nakhonsithammarat(ナコンシータマラート) | サンスクリット語で「聖なるダルマ王(法王)の都市」を意味するNagara Sri Dhammaraja。7-13世紀、マレー人によるスリヴィジャヤ帝国の北の重要拠点になっていた。 | ナコーンシータマラート のホテル |
| Chumphon(チュムポーン) | タイ語のChum Num Ponから来ており、意味は「力を集めた地」或いは「出会いの地」という意味。アユタヤ時代から、国境の町として、防衛戦略上、重要な地であった。 | チュンポーンのホテル |
| Suratthani(スラーターニー) | スラートが良い人、ターニーは都市を意味する。 | スラタニーのホテル サムイ島のホテル パンガン島のホテル タオ島のホテル |
| Ranong(ラノーン) | raは出会う・擦れ違う、nongは水浸しになる・洪水という意味がある。この地がタイで最も降水量の多い所であることから付けられたと思われる。 | ラノーンのホテル |
| Krabi(クラビー) | 「猿」の意味。「刀剣」という意味もある。 | クラビのホテル ピピ島のホテル ランタ島のホテル |
| Phangnga(パンガー) | 「美女」の意味。 | パンガー(カオラック)の ホテル |
| Phuket(プーケット) | マレー語で坂・丘を意味するBukit、他にタミール語のクリスタルの山の意味など。 | プーケットのホテル |
| Songkhla(ソンクラー) | タイ語で獅子・ライオンを意味するSingha(シンハー)。交易で来ていたインド人やペルシャ人によって、ソンクラー湖に浮かぶ2つの島が身をかがめたライオンに見えた為、この名が付けられた。 | ソンクラーのホテル ハットヤイ(ハジャイ)の ホテル |
| Trang(トラン) | マレー語でTrankae(夜明け)の意味。外国からの船がいつも夜明けに、港(Kantang郡)に到着したとの伝説より。他に、波と言う意味のマレー語「Trangka」から来たという説や、椰子の木の一種を指すクメール語から来たという説もある。 | トランのホテル |
| Phatthalung(パッタルン) | 「象の町」の意。この地に多くの野生の象が住んでおり、ある夫婦が象を調教し、国王に献上したという伝説がある。 | |
| Satun(サトゥーン) | Santol(外側は黄色く、果肉は白く、酸っぱい果実がなる木)を意味するマレー語のSetul。 | サトゥンのホテル |
| Pattani(パッタニー) | マレー語の端・底を意味するPataより。 | |
| Yala(ヤラー) | タイ語で魚網を意味するYalor。 | |
| Narathiwat(ナラティワート) | バーン・ナラ村が大きくなり、ラマ6世よりNarathivasという名前を付けられた。「良い人の家」という意味。 | ナラティワートのホテル |
| Sakaeo(サケオ) | サは池、ケオはガラス、「ガラスのように透明な水の池」の意味か? | |
| Amnatcharoen(アムナートチャルン) | アムナートは権力、チャルンは繁栄する。 | |
| Nongbualamphu(ノーンブアランプー) | ノーンは池・湖、ブアは蓮、ランプーはハマザクロ科の樹木。 |
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